名称
ラーニング for アクション in ナカマチ
(Learning for Action in NAKAMACHI 略称:LAN)
理念
地域社会(ナカマチ商店街)の持続可能な発展のため、学びと行動をキーワードとして社会課題の解決を目指します。


目的
ナカマチ商店街を拠点に、地域の社会課題をビジネスの手法で解決する新事業や既存事業の変革・革新に挑戦したい方が学び、アクションにつなげるための場を提供する社会貢献事業を行います。
活動エリア・学びの拠点
<活動エリア>
滋賀県大津市のナカマチ商店街を中心としたエリアを活動フィールドとし、商店街や地域の社会課題に取り組みます。
<学びの拠点>
ナカマチスタジオを拠点とし、スタートアップの出店支援を行うインキュベーション機能として、短期チャレンジが可能な「一坪開業」スペースを提供し、地域課題の解決や新規事業の創出を支援します。

メンバー紹介

舩越 英之
公益財団法人滋賀県産業支援プラザに勤務しており、これまでコラボしが21インキュベーションの入居者支援、地域の起業風土づくりとしてビジネスカフェの開催、滋賀県内のインキュベーション・マネジャーの育成を実施してきました。
2016年 JBIA(日本ビジネス・インキュベーション協会)にて「産業創造師」として認定される。
2015年 大阪市立大学大学院 創造都市研究科 都市ビジネス専攻 修士課程修了、シニア・インキュベーション・マネジャー。滋賀県大津市出身。
講演実績
- ビジネスプランニング 滋賀県立大学
- 起業とは何か-オリジナルTシャツの商品開発- 大津高校
- プレスリリース講座 健康しが
- 地域の社会課題を解決するビジネスの創出 武蔵大学
- ビジネスについて 滋賀県教育委員会
- 地域の創業応援隊 その後 他多数
栗山 誠司
これまで国家公務員・地方公務員として税、社会保障、人事、産業振興など幅広い業務に携わり、現在は大津市役所で地域ビジネス支援と商店街活性化に取り組んでいます。幼少期に活気あるナカマチ商店街を家族と訪れた記憶から、地元商店街への思い入れが深く、診断士資格取得を機に『地域のお店や商店街という文化を残していきたい』との願いが生まれました。現在は市役所業務と並行し、プロボノ(プロの無報酬のボランティア)としても個店の経営支援や商店街支援を行っています。
資格:中小企業診断士、社会保険労務士、宅地建物取引士、健康経営エキスパートアドバイザー、デジタル庁認定Well-Beingファシリテーター。滋賀県大津市出身。

