ゴリラ祭-ズのワンマンライブ

ゴリラ祭ーズは、滋賀県大津市出身のバンドです。以前、ナカマチ商店街夏祭り「夜市」でライブをしてもらったことがあります。また、大津市の学生なら一度は目にしたことがある、京阪電車の車内に掲示されている「青春21文字のメッセージ」。ゴリラ祭ーズは、「青春21文字のうた」を提供していて、令和7年1月11日(土)から始まる「青春21文字のメッセージ展」滋賀県立美術館で、ライブが予定されいます。そんな大津発のゴリラ祭ーズのワンマンライブに行ってきたので、レポートしたいと思います。

ゴリラ祭-ズライブ

熱狂的な夜

令和6年12月29日(日)、UrbanGuildで行われたゴリラ祭ーズのワンマンライブは、まさに忘れられない体験になりました。温かみのある照明が会場を照らし、観客の期待感が高まる中、ライブはスタート。

第一部は、インストゥルメンタル中心の繊細な演奏で、会場全体を包み込むような穏やかな雰囲気が漂っていました。3人の奏でる音は、まるで都会の喧騒から離れた静かな空間へ誘われるようでした。ときに歌が入るのがアクセントになっていて、心の奥底に響くものがありました。

第二部は、ドラムやベースが加わり、一転してダイナミックな演奏となりました。さらに、サックスやテルミンが加わったことで、会場全体が熱気に包まれました。特に、タワーマンションという曲は、吹奏楽のような壮大なアレンジで、会場を一つにした圧巻のパフォーマンスでした。

懐かしさと現代的なアレンジ

ゴリラ祭ーズの音楽は、どこか懐かしさを感じるメロディでありながら、現代的なアレンジが加えられており、新鮮な驚きを与えてくれました。彼らの演奏は、年齢や性別を超えて、多くの人々の心を揺さぶる力を持っています。

このライブを通して、ゴリラ祭ーズの音楽が、単なるエンターテイメントを超えた、何か特別なものであることを感じました。彼らの音楽は、これからも多くの人々に感動と喜びを与えることでしょう。

青春21文字のメッセージとは

青春21文字のメッセ―が誕生したきっかけは下記の通り、詳しくは青春21文字のメッセージサイトをご覧ください。

京阪(石山坂本線)は向かい合わせの席が青春ぽいから好き!」、沿線の女子中学生の言葉です。この何気ない言葉からこの活動は生まれました。沿線に数多くの学校があり、大津市で琵琶湖に沿って走る京阪電車石山坂本線は青春路線。その駅数21に因んだのが「青春21文字のメッセージ」です。2006年にスタートした第1回から最終審査員をお願いしています俵万智さんは、学生時代に路面電車で通学されていて、毎回素敵なコメントをいただいています。

青春21文字のメッセージ・サイト

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